幼い娘は、弟が生まれるとすぐ私に赤ちゃんと二人だけにしてくれ、と頼みました。

私は、4歳児にとって赤ちゃんへの嫉妬の感情から赤ちゃんをぶったり、ゆすったり

するのではないかという危惧から、ダメと答えました。

でも娘は嫉妬などの感情を見せることもなく、赤ちゃんをやさしく扱い

赤ちゃんと二人だけにしてくれ、という願いはますます強くなるようでした。

とうとう私は折れて、娘の願いを聞き入れました。

娘は喜んで赤ちゃんの部屋に入り、ドアを閉めました。

私はドアをちょっとだけ開けて中の様子をうかがいました。

娘はゆっくり赤ちゃんの顔の上に覆いかぶさって、静かに話しかけたのです。


「赤ちゃん、神様ってどんなだった?わたしはもう忘れはじめてるの」

pya! 神様 (via shrineroof, pocopoko)
2009-02-02 (via gkojay) (via 54kan) (via markie) (via slowleaner) (via takaakik) (via odaystm) (via wktksan) (via uessai-text) (via mitukiii) (via shinjihi) (via edieelee) (via sashatan) (via edieelee)